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WHITENING 歯を白くしたい方は必見

Q 歯を白くしたいのですが、
どんな方法がありますか?

歯が全体に黄ばんでいる、タバコのヤニなどが気になるという人は多いと思います。歯は会話する時に相手に見られやすい部分なので、コンプレックスがあると人に会うことが消極的になることもあるでしょう。

当院ではブラッシングでは落とせない歯の着色に対して、ホワイトニングで対処することができます。

ホワイトニングについて

歯の変色を気にされている方には「ホワイトニング」がお勧めです。歯の表面についた着色汚れや、加齢が原因の黄ばみを改善することができる治療方法です。ホワイトニングには歯医者で行う「オフィスホワイトニング」と、ご自身でご自宅で行っていただく「ホームホワイトニング」がございます。
当院では双方のメリットの相乗効果を得ることができる「デュアルホワイトニング」をお勧めしております。理想的な白い歯にするための施術期間を大幅に短縮でき、さらに長期間白さを維持できます。

POINT「GC社 TiON」を使用しています

日本人の歯は欧米人に比べ、エナメル質が薄いとされています。しかし、従来のホワイトニング剤は、海外製で欧米人の歯や骨格、体質に合わせて作られているため、薬剤の濃度が濃く、痛みを伴うケースが多々ありました。

当院では、もっとお手軽にホワイトニングをお試しいただくため、日本人向けに作られた「Tion」を採用しています。新技術を応用した光触媒を使用しているため濃度が低く、低刺激なのにホワイトニング効果が高いホワイトニング剤です。

ホワイトニングの種類

PMTC(90分)+
デュアルホワイトニング

  • できるだけ歯を白くしたい
  • 歯の白さを常に維持したい
  • 喫煙習慣があり歯の黄ばみが強い
  • 通院回数を減らし自分のペースで白くしたい

この様な場合は、PMTC(90分)+デュアルホワイトニングがお勧めです。

ホワイトニング施術は、PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)でしっかりと時間をかけ、歯の表面や口腔内の汚れをしっかりケアしてから受けると効果が持続しやすいものです。ホワイトニングによる見た目の美しさはさることながら、PMTCで歯やお口の健康維持にもつながるので、当院のお勧めコースです。例えば、午前中にしっかりとPMTCを90分、午後からオフィスホワイトニング施術といったモデルケースがあります。

料金 ¥77,000(税込)

オフィスホワイトニング

  • 短期間で歯を白くしたい
  • 結婚式など大切なイベントを控えられている
  • 全てお任せで白くしたい
  • 自分でホワイトニングを行うのが面倒

この様な場合は、オフィスホワイトニングがお勧めです。

歯医者で行うホワイトニング方法です。歯の表面に薬剤を塗り、特殊な光を20~30分当てて白くする治療方法で、30分~1時間ほどの治療時間がかかります。効果が早く現れるので、早く歯を白くしたいという方にお勧めです。1回の処置でも高い効果を得ることができます。

料金 ¥55,000(税込)

ホームホワイトニング

  • ご自分のペースでホワイトニングしたい
  • 仕事などが忙しくて何度も来院することができない
  • 治療後の色の後戻りをできるだけ抑えたい
  • 歯にかかる負担をできるだけ抑えたい

この様な場合は、ホームホワイトニングがお勧めです。

歯医者で患者様の歯に合わせた専用のマウスピースを作製し、ご自宅で患者様のお好きな時間に、マウスピースにホワイトニング剤をいれて装着するホワイトニング方法です。装着時間は1日1時間で、毎日2週間ほど継続して装着していただきます。薬剤の濃度は低いですが、ゆっくりと時間をかけて白くしていくため、ホワイトニング後も長い期間白さをキープできます。

料金 ¥44,000(税込)

ホワイトニングのデメリット

  • 3ヶ月から6ヶ月で元に戻るので定期的に通院する必要性がある
  • オフィスホワイトニングでは高濃度の薬品を使用するため、人によってはしみるといった症状が出る
  • ホームホワイトニングでは薬剤が低濃度であるため、効果を実感できるまでに時間がかかる
  • 歯を白くすることができるが、歯の形を綺麗にすることができない

歯の変色の原因

もともと日本人の歯は、欧米人のような白ではなく、淡いクリーム色をしています。肌の色が違うように、歯の色にも少しだけ違いがあるのです。人種のほかに、歯の変色の原因はいくつか存在します。主な歯の変色の原因を3つご紹介します。

1.ステインによる着色汚れ

「ステイン」とは歯の表面についた汚れのことで、コーヒーや紅茶、ワインやカレーなどの色の濃い食べ物やタバコの喫煙による着色汚れが原因で起こります。

2.加齢による黄ばみ

歯は、外側のエナメル質と内側の象牙質で構成されています。この内側にある象牙質が加齢とともに濃いクリーム色へと変化していきます。表面のエナメル質は食事やブラッシングによって少しずつ薄くなるため、さらに内側の象牙質の色が濃く見えてしまうのです。

3.子供のころに飲んだ薬の影響

昭和40年代に胎児や幼い子供だった方に当てはまる原因です。当時処方されていたテトラサイクリンという抗生物質などによる薬害で、この薬を服用していた女性から生まれた方や、幼児~7歳くらいの間に長い期間服用していた方は、小学生ぐらいから象牙質に色素沈着が起こり、歯が黄色く見えてしまうことがあります。歯の表面がしま模様のようになるケースが多く報告されています。

ステインや加齢によって起こる歯の変色にはホワイトニングが有効です。
3の薬害による変色は、完全に白くできない場合があるため、
セラミックを使用した審美治療をご紹介しています。

審美治療

ホワイトニングの後は定期検診へ

ホワイトニングは歯を白くする作用を持っていますが、施術後に食事をすることなどで起こる着色を防ぐことはできません。
特にホワイトニングの施術直後には着色が起こりやすいので、ワインやコーヒー、カレーやチョコレートなどは避けるように
アドバイスしています。
さらに、日常で注意していても徐々に歯への着色は進んでいきますから、定期的にホワイトニングの施術を受けて美しさを
保つことをお勧めします。

予防処置

ホワイトニング以外にもある歯を白くするための方法

自宅で歯を白くしたい方

歯を白くするには、さまざまな方法があります。もっとも手軽な方法が、市販されている製品を使うことです。歯を白くする製品には、次のようなものがあります。

歯みがき剤

市販の歯磨き剤にも歯を白くする作用を持つものがあります。着色を落とす効果をもつ商品や、歯の表面にあるエナメル質の強化に役立つものもあるので、目的に合うものを探してみてください。

歯のマニキュア

歯専用のマニキュアもあります。歯が白く見える塗料を塗るもので、白く見せる効果は1日程度しかありません。しかし、イベントの日などに手早く歯を白くしたいという時には便利な商品と言えるでしょう。

歯の消しゴム

ゴム状の部分を歯面に当ててこすることで、歯の表面に付着した汚れを落とすことを目的としています。マニキュアのように白くするわけではありませんが、歯の本来の色に近づける商品です。

歯医者で歯を白くしたい方

このページで紹介しているホワイトニング以外にも、目的に応じて歯医者で行う歯を白くする方法は他にもあります。

PMTC

PMTCは歯科医師や歯科衛生士などのプロフェッショナルが、専用の機器を使って提供するクリーニングです。研磨剤を使って歯面を綺麗にするので、日常のブラッシングでは取れない汚れも落として歯の本来の色合いを取り戻します。また、歯垢も除去することからむし歯や歯周病の予防効果があるので、多くの方にお勧めしたい施術です。

PMTC

セラミック治療

むし歯で歯を削った後は、保険診療であればプラスチックや銀歯を使って削った部分を覆います。しかし、見た目の違和感が気になる方には、自費診療にはなりますがセラミックを使用して透明感のある美しい技工物を作ることができます。セラミックは色合いを微調整できるので、既存の歯に近い色で製作して違和感のない仕上がりにすることができます。

審美治療