WEB診療予約

CASE

カテゴリー:

虫歯治療

歯冠長延長術について

天王寺駅から徒歩1分の歯医者『松川デンタルオフィス』歯科衛生士の森下ですヒヨコ
だんだん朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたので、体調崩されないようお気をつけ下さい。
今回は『歯冠長延長術』についてです。
こちらの患者様の被せ物と土台をはずしてみますと中で虫歯に感染していました。

 

そして、歯茎より下に歯がある状態なので歯冠長延長術を行わないといけません。

 

歯冠長延長術をしていく前に、虫歯を取っていきますが取り残しがないように、虫歯がある部分だけ染まる青い液などを使いながらきっちり除去していきます。
このままでは根の消毒を行なっていく際にゴムの覆いをつけることができないので壁を作ります。
これでゴムの覆いができるようになり唾液が入ってこない状態で根の消毒をします。

 

歯冠長延長術中の様子は、なかなかご覧になったことない方が多いと思います。
こちらは歯肉を切開し、不良肉芽をしっかりと除去した状態です。
あとは縫合をしていきます。

 

1週間後、綺麗に傷が治っていることを確認した上で抜糸をします。

 

歯が歯茎よりも上にでてきたので終わりではなく、ここで歯間清掃を疎かにしてしまうと手術をした意味がなくなってしまうので、その日から念入りにサイズの合った歯間ブラシを通していただくことが重要になります!!

 

 

あとは根の消毒の続きを行なっていく予定です😊
少しでも気になることがありましたら是非、ご気軽にご相談下さい😁🌱