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審美歯科

セラミックのブリッジが出来るまで

天王寺駅から歩いて徒歩1分の歯医者『松川デンタルオフィス』衛生士の山崎です☆

今回のブログはオールセラミックのブリッジが仕上がるまでの過程を紹介します!!

このブログで紹介させて頂く患者様は他の歯の治療もたくさんされてますが、今回は右上の前歯から奥歯までの治療を紹介していきます。

まず、治療前の写真がこちらです。

前歯から4番目の歯まで被せ物が入ってるのですが、表側が白いプラスチックで裏側が金属で出来ています。
5番目の歯はご自身の天然歯で、6番目の歯は金属の詰め物が入ってます。

7番目の歯は残念ながら残すことが出来ないぐらい根の先に膿が溜まり状態が悪かったので抜いてしまいました。(初診時はこの歯の痛みが主訴で来院されました)

治療を始める前に神経の残っている5番目と6番目の歯を麻酔をかけ形を整え、治療を進めて行くときにしみるのを防ぐ為、仮歯を入れておきます。
7番目の歯はないので噛み合わせを作る為、仮歯を足して7番目の歯を作ります。

そして、前の被せ物が入ってる歯ですが、一度被せものを外して根の先まで届いていなかったお薬を詰め直します。

治療前

根の先までお薬が入っていないと、再び細菌感染などがおこりせっかく入れた被せ物をまた外さないといけないということがおこります。
当院では自由診療の被せ物をされる方のほとんどがもう一度、根の再治療を行い、状態を良くし少しでも歯の寿命が伸びるようにしています。

そして治療後がこちらです☆

治療後

少し撮影した歯の場所が術前のレントゲン写真とずれていますが、しっかり根の先までお薬が届いているのが分かりますか??

ここからはファイバーコアと言って、柔軟性のある白い色をした土台をいれていきます。(見えにくいですが、黄色の矢印の歯にファイバーコアが入ってます)
中が白いことで最終の白い被せ物を被せた時に金属が溶けて、変色する恐れがありません!

そして、1番目〜4番目の歯にも仮歯を入れていきます。

仕上がりがこんな感じです☆

仮歯でもとても綺麗に仕上がってますよね。

そして、ここから最終の型採りをして仮歯より更に良い歯を作って入れていきます♪
現在は最終の型採りをして完成を待ってる期間なのでお写真がなくて申し訳ございません。

また機会があれば載せさせて頂きますね☆