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インプラント

インプラントと歯周病の関係

天王寺駅から徒歩1分の歯医者「松川デンタルオフィス」
歯科衛生士の大島です。
9月も終わりに近付き、大好きな金木犀の花が咲きだしました(﹡ˆ﹀ˆ﹡)
秋の花粉にも悩まされる時期ですね(>_<)
今回はインプラント治療時の歯周治療についてお話します。
インプラント治療と歯周病は実は密接な関係があり、歯周状態が悪いままインプラント手術を行ったり手術後の定期検診を怠ると最悪の場合せっかく埋入したインプラントを抜かないといけなくなる可能性があります。
当院では歯周病治療時に歯周精密検査を行いますが、この歯周精密検査の数値(特に出血率)が改善しない方は改善するまで自費治療も合わせた歯周病治療を行ってから治療を行っています。
こちらの患者様はインプラント治療や矯正をご希望でしたが、重度の歯周病で基本の歯周病治療が終わった段階でも改善が見られなかった為、現在引き続き歯周病治療を行い数値の改善を待っている状態です。

理想的な歯周状態は全ての歯周ポケットが3mm以下、出血率が10%以下と厳しいですがよりよい状態でインプラント治療を行う為に皆さんにお願いしております。
インプラントは手術前の治療も大事ですが、手術後に定期的にメンテナンスにお越しいただくこともとても重要です!
もし、他院でインプラント手術をしたけれど何かしらの事情でメンテナンスに行けてない方などいらっしゃいましたら、ぜひぜひお早めに検診にいらしてくださいね(^^)
松川デンタルオフィス大島