歯がしみる!知覚過敏について

天王寺駅から徒歩1分の歯医者「松川デンタルオフィス」衛生士の大島です。

暖冬と言われていましたが、ようやく冬らしい寒さになってきましたね! この寒い時期によく起こるものの1つに『 知覚過敏』があります。名前を聞いたことがあったり、実際に起こったことがある方もいらっしゃるかと思います。

なぜ知覚過敏が冬に多くなるかと言うと、水道の水や空気が冷たくなること、寒さによるストレスで食いしばること、仕事が忙しくなり体調を崩しやすいこと、などが原因と言われています。

ただ、冬に症状が出てきやすいですが元となる原因は歯ブラシの圧が強すぎることや日々の食いしばり・歯ぎしりでのエナメル質の消耗が主ですので、元の原因を改善する必要があります。

歯ブラシ圧に対してはブラッシング方法の改善や適切なブラシへの交換、夜間就寝時の食いしばり・歯ぎしりにはマウスピースの装着が対策出来ます。

そして『歯がしみて食事が大変』『歯ブラシが当たると痛いので歯磨きするのが嫌』など症状が進んでいる場合は、しみ止めのお薬を歯に塗布する処置を行います。

それでも治まらない場合は、プラスチックの詰め物を詰めたり、最悪な場合歯の神経を抜いたりしなければいけないのですが、大多数の方はお薬を塗りマウスピースを装着していれば改善されます!

これから一生使う歯ですからなるべく神経を残しておくべきですよね。

『歯がしみる頻度が増えてきたな、、』と感じてきたらぜひスタッフにご相談ください! 小さなストレスも解消して楽しい新年を過ごしましょう( ^_^ )

「松川デンタルオフィス」衛生士 大島

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