インプラントのメンテナンス

天王寺駅から徒歩1分の歯医者『松川デンタルオフィス』衛生士の山崎です。

 
11月29日(日)にあべのハルカスで行われた、講師の沢口 由美子先生による「インプラントメインテナンス 〜プロフェッショナルケアとホームケアの最前線〜」のセミナーに衛生士の西浦さんと一緒に受講してきました☆!
 
インプラントは本当にケアが大切で、そのケアの仕方によって長持ちするかしないかが決まってきます!
 
インプラントについては前回の西浦さんのブログで記載してるので、今回はインプラントのケアグッズについて「ジェルコートIP」に引き続き紹介します。
 
今回は歯間ブラシ「ルミデントIP」についてです♪
 
通常、歯間ブラシの軸はアルミやステンレスなどで出来ているのですが「ルミデントIP」はその上からウレタンをコーティングしているのでインプラントと直接、金属同士が触れ合うのを防いでくれます!
 
 
インプラントはチタンで出来ているので、そこに異金属が触れると…
 
①腐食する。
②ガルバニック電流(ガルバニー電流)が生じる。
( ※ガルバニック電流・・・異なる金属が触れ合うことで発生する電流。お口の中は唾液が存在するので、電気の伝導性が高まっています。)
 
と言われています。
 
やはりインプラントにとってはどちらも良くないので、長持ちさせる為に患者様には、この歯間ブラシを紹介させて頂いています。
 
箱の中は1本ずつ滅菌され、袋に入っているので安心して使用して頂けます☆
 
 
インプラントが入ると、普段のケアより『+α』のケアが必ず必要になります。
インプラントを入れたから、それで終わりではなく、そのケアに時間をかけ丁寧にされることでインプラントの寿命が延び、長く付き合っていくことが出来ますo(^_^)o
 
また、インプラントについて分からないことがあれば気軽に相談して下さい♪

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